Merkava Mk.4B

Last-modified: 2026-03-11 (水) 01:30:28

イスラエル RankVIII 中戦車 Merkava Siman 4 Baz

merkava_mk.4b_top.JPG

概要

Update 2.15 “Wind of change”にて追加された。
--加筆求む--

必要経費

必要研究値(RP)400,000
車両購入費(SL)1,080,000
乗員訓練費(SL)310,000
エキスパート化(SL)1,080,000
エース化(GE)2,200
エース化無料(RP)1,280,000
バックアップ(GE)65
護符(GE)3,100

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング12.3 / 12.3 / 12.3
RP倍率2.5
SL倍率1.53 / 1.92 / 2.08
最大修理費(SL)4,366⇒6,886 / 4,262⇒6,723 / 5,410⇒8,533

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)32.4⇒64.0 / 20.2⇒34.0
俯角/仰角(°)-7° / 20°
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.5 → 5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 50 / 30
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
259 / 40 / 20
重量(t)65.0
エンジン出力(hp)2,862 / 1,500
2,700rpm
最高速度(km/h)71 / 64
最高後退速度(km/h)71 / 64
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)103
乗員数(人)4

光学装置

倍率暗視装置種類世代備考
IR投光器----
車長4.0x-12.0x熱線第二(800x600)ハンターキラー・オーバーライド
砲手気絶後、即座に射撃可
砲手4.0x-14.0x熱線第二(800x600)追跡用IRST(10km)
操縦手1.0x赤外線(1200x800)-

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲120 mm IMI MG251 cannon146240
機銃12.7 mm M2HB machine gun (coaxial)11,000-
機銃7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun (coaxial)16,000-
機銃7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun11,800-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
120 mm
MG251
M325HEATFS15.812,3601,078480
M322APFSDS5.6-1,705589586577565553541
M339HE-TF173,660900656560585350
M338APFSDS5.06-1,680611608597585573560
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2HB
既定API-T/I/
AP/API-T
8943129211496
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
FN MAG
60-40
既定AP/AP/T83513127320
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯20,00031,000440
修理キット6,000
砲塔駆動機構20,000
120mm NATO APDS FS
IIサスペンション12,00018,000270
ブレーキシステム
消火器3,600
砲火調整12,000
LWS/LR
NVD(暗視装置)
IIIフィルター19,00029,000420
救急セット
昇降機構
発煙弾発射機
IV変速機20,00031,000440
エンジン
ESS
砲撃支援
120mm DM APDS FS

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Merkava Mk.3B
派生車両Merkava Mk.4 LIC
次車両Merkava Mk.4M
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

ざっと特徴を述べると装甲はこれまでのメルカバシリーズと比較するとマシにはなったが依然としてAPFSDSには弱く、低めの機動性と平均以上の攻撃力を持つ。

 

【火力】
前者から貫徹が向上しているが対する敵の防御力が大きく向上しているため、やや相対的に低下している。弱点攻撃は当然のように行うべし。正面から弱点攻撃をすると防御力の関係で、こちらが撃ち負けるリスクが高い。

 

【防御】
硬くありません。MK4となればさぞAPFSDSをようやく防げるようになったかと思われたが、残念ながらそうではない。車体も砲塔も硬くはなく鋭い形状でAPFSDSを受け流すことでしか望みが無い。砲塔正面に限れば多少防げる部位もあるが基本刺さってしまう。エンジンガードを懲りずに採用しているが対する敵のAPFSDSの貫徹力が遥かに高いので、車体後ろの弾薬庫まで弾が到達して死んでしまう。装甲で防ぐこともできないので弾を満載するよりは少なくしたほうがいいだろう。
尚、注意点としてはこれまでのメルカバシリーズと異なり乗員配置が若干砲塔に寄っているため、砲塔を撃たれて一撃で死んでしまうことが起こるようになっている。一方、車体を撃たれたときのしぶとさは向上した。

弾薬配置

弾薬配置
①から順番に消費される(つまり最後の数字の弾薬庫は弾を使い切るまで残り続ける)
[添付]
公式wiki配置図リンク

弾薬庫の状態満タン1を空に2を空に3を空に4を空に5を空に砲閉鎖以外見た目の変化
搭載弾薬数46__(+__)__(+__)__(+__)__(+__)__(+__)__(+__)__
 
 

【機動性】
だいぶかなりマシにはなっている。※最低ではないだけで平均以下である。他国のMBTと比較すると多少見劣りするところはあるが前車から改善され、陣地転換ぐらいはできるようになった。後退速度も大幅に速くなり逃げることもできるようになった。

 

史実

Merkava Mk.4は2004年から配備が始まったイスラエル国防軍の現主力戦車である。
Mk.3よりも強固な乗員防護能力、精密で強力な武装と高度電子情報システムを装備しており、年間50-70輌程度のペースで導入し、総計400輌を配備する予定である。
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もっと見る

外見上の大きな変更点は大型化した砲塔である。
これまでは小型で被弾経始に優れた砲塔を搭載していたが対戦車戦闘をより意識したドル・ダレッド装甲の成功例もあり、Mk.3同様のモジュール装甲方式が採用され、砲塔本体の周囲により大型の箱型のモジュール装甲が取り付けられている。
これは敵弾による損傷後、被弾した部分だけを比較的短時間で取り換えられることが可能であるとしている。
砲塔上部の60mm迫撃砲は受け継がれているが搭載されるのは新型のソルタム60mm対人迫撃砲であり迫撃砲用弾道コンピューターにより自動制御され2700mの射程を誇る。
60mm.webp
(Mk.2のものとされる60mm迫撃砲)

しかしMk.4最大の変更点は車内のデジタルシステムであり、コンピューター化により各乗員ステーションに情報管理用モニタを搭載し車長と砲手用の新しい射撃管制システムとハンターキラーシステムを追加。
C4Iシステムを介して他ユニットとリンクし共同交戦能力が実現できる戦闘管理システム「TORCH(トーチ)」など外観からはわからない大幅な変更が見られる。

イスラエルは運用ドクトリン上、最新のMk.4に至るまで自動装填装置を採用していない。
これはイスラエル軍の「戦車を運用するためには最低でも4人以上が望ましい」という運用経験から来ている。
特に「戦車が損傷し修理で車外に出ている時間が最も戦車兵の負傷率が高い」という統計から、車外活動時間を最小限に減らすために4人の人員を戦車に乗せるという選択を取っている。また、その統計データから米国のM1エイブラムスも同様にALSを搭載せず乗員を4人としている。
自動装填装置はないが10発入りの回転式自動弾倉を備えており、迅速な弾種変更や装填手の負担軽減に寄与している。

エンジンはレオパルト2やルクレールにも搭載される信頼性の高いドイツ製MTU883エンジンの米国ライセンス品を搭載、電子制御型トランスミッションと相まってMk.3までのパワー不足は解消されている。
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広い乗員区画により車体の共通化に成功しており、メルカバの車体を使用した装甲兵員輸送車「ナメル」とその派生型も多数存在する。(ゲーム内のNamer 30もその一つ)
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小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算